女性用育毛剤でケアするかしないかは自分次第

女性用育毛剤でケアするかしないかは自分次第

 「お肌の曲がり角」なんて言われた時代もありましたけど、髪の毛にも曲がり角ってあるんだと、この年になって実感しています。髪の毛の質と量だけは、誰にも負けないと思っていたんですが、やはり年齢には勝てないのか、ボリュームダウンのヘアケア商品を使っていた過去の自分がウソのように、頭部はペチャっとしてきましたし、少し髪も細くなってきたように思いはじめて、とうとう育毛剤に手を出しました。

 女性には、妊娠や出産に更年期など程度にこそ個人差はありますが、大きな体調・体質の変化が訪れる時期ってありますよね。肌と同じで髪の毛もこういうタイミングで変わるのかもしれませんよね。きっと、髪の毛も肌と同じようにエイジングケアを求めているんですよ。

 肌質が変わったらスキンケア用品を選び直すように、髪の毛の質に変化が見られたら、それは体からのSOSだと思えばいいんじゃないかと最近思うようになりました。

 私自身、肌に比べて髪の毛は、伸びたらくくれば良いし、痛んできたら切ればいいんだからと、今まで少し蔑ろにし過ぎたかもしれません。でも、遅すぎることはないと思っています。ケアしてあげるかあげないかは、自分次第じゃないですか。肌に対する思いや手入れの時間をほんの少しだけ髪の毛にも向けてやれば、きっとその見返りはあると思うんですよね。

 年齢や体質の変化のせいにしないで、出来ることは少しでもやってみようと思っています。せっかくの髪の毛からのSOSを見逃す手はないですからね。

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