女性用育毛剤は心のビタミンかも

女性用育毛剤は心のビタミンかも

 ショップの人は誰が何を買おうが気にしていないと分かっていても、レジを待っている間の他のお客さんの視線や、入力する際の店員さんの心の中を想像すると、抜け毛や薄毛が気になっていても、育毛剤を買うのにはちょっと抵抗がありますよね。それに、まだ育毛剤のお世話になるような歳ではないという気持ちもあり、シャンプーや食生活の見直しをして、自力で何と出来ないものかと思ってしまうんですよね。

 もともと髪は多かったので、薄毛に悩む日が来るとは思っていなかったのですが、30歳を前に連日ごっそりと髪が抜けるようになり、髪に良いと言われる栄養素やヘアケアグッズを調べては試す毎日を送っていました。

 頭皮や髪の為には育毛剤のお世話になるのが一番だということは頭では分かっているんです。 でも育毛剤というと、どうしても年配の方を想像してしまい、心は「まだそんな歳じゃない」と言い張るので、使う決心が付かなかったりするんですよね。

 でもあるとき、これなら部屋に置いてあっても抵抗なさそうだと思えるくらいのお洒落な容器の育毛剤を見かけ、手に取ってみたら、特別抵抗感も無いままレジまで持っていくことができたんです。

 そしていざ使ってみると、育毛剤の成分的な効果ももちろんあったのでしょうけど、薄毛に対するストレスが軽減されて心にゆとりもでき、毎日が楽しく、肌のくすみや肌荒れまで軽減され、一気に若返った気分でした。抜け毛や鏡をみてため息ばかりついていたのが嘘みたいです。育毛剤だと思うと買うのに抵抗があるかもしれませんけど、心のビタミン剤だと思うと不思議と抵抗感がないものですよ。

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